<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>ITKarte　（ITカルテ）</title>
    <description>医療情報，医用データの患者さんへの開示（カルテ開示），　医療施設間の連携（病病連携，病診連携），　生涯の医療情報の蓄積（生涯カルテ），　
いつでも何処でも必要な医療情報へのアクセス（ユビキタス　カルテ），をインターネットで実現するITKarte（ITカルテ）をご紹介します．　ITカルテはインターネット上に構築された医用データ共有システムです．医師と医師，医師と患者さんの間の医療情報共有をサポートするツールとして利用されています．はじめての人は”カテゴリー”の「ITカルテのはじまり」をご覧下さい．</description>
    <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>久しぶりにITカルテご案内</title>
      <description>久しぶりにこのITKarteサポートブログを更新します．&lt;br /&gt;
長らく，ブログの更新を行っていなかったので，ITカルテは消滅したと思われているかもしれませんが，今もしっかり運営されています．&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://itk-c.itkarte.jp/Center/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ITカルテはここです&lt;/a&gt;．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運営している会社名が，&lt;a href=&quot;http://www.necps.jp/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;パステムソリューションズ株式会社&lt;/a&gt;　に変わりました．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ITカルテは，インターネットエクスプローラで完全動作します．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/it%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%80%80pr/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%ABit%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85</link> 
    </item>
    <item>
      <title>医療用画像（DICOMを含む）を連携する</title>
      <description>&lt;p&gt;またまた，久しぶりのアップロードです．&lt;br /&gt;
もう，このブログへのアクセスが激減し，ITカルテも忘れられていたかもしれませんが，健在です．&lt;br /&gt;
さて，ITカルテの機能追加です．&lt;br /&gt;
今回の機能追加は，非会員医療従事者へ画像を送り，初めてITカルテを使用する人（受け手）でも画像をダウンロードすることができるようになりました．もう，データCDを送る必要がなくなります．&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://itk-c.itkarte.jp/Center/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ITKarte Top&lt;/a&gt;ページから，&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ITカルテを起動する&lt;/span&gt;　をクリックし，&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;一時開示キーによるアクセスはこちら&lt;/span&gt; 　をクリックします．&lt;br /&gt;
ここで，&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;一時開示キー&lt;/span&gt;　に届いたキーを入力すると，&lt;br /&gt;
カルテ画面が表示されます．&lt;br /&gt;
右側の画像をクリックして，現れるウィンドウに&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;［専用Viewer表示］&amp;nbsp; ［JPEG画像一括ダウンロード］&amp;nbsp; ［DICOM画像一括ダウンロード］&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;
がありますの．&lt;br /&gt;
［専用Viewer表示］をクリックして，専用ビュワーを立ち上げ，画像を確認してからダウンロードするもよし，&lt;br /&gt;
［JPEG画像一括ダウンロード］あるいは&amp;nbsp; ［DICOM画像一括ダウンロード］を直接クリックして画像をパソコンのデスクトップに落としてもよし，&lt;br /&gt;
です．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目的の画像がDICOMならば，DICOM dir付きでダウンロードされますので，DICOM　ビュワーで見ることができますし，各医療施設のPACSに入れることもできます．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ITカルテは，Windowsのインターネットエクスプローラーでの挙動は確認されていますが，Macやグーグルクロームではうまく動かない場合があります．&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/it%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%80%80%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%BF%BD%E5%8A%A0/%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%88dicom%E3%82%92%E5%90%AB%E3%82%80%EF%BC%89%E3%82%92%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%99%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ウェブ</title>
      <description>久しぶりにITKarteサポートのブログにアップします．&lt;br /&gt;
ここ1年程の，ウェブ医療情報開示や地域連携に関する世間の興味は薄れているような感じがあります．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
災害やシステムトラブルに対する医療データの外部保存については，クラウドの利用がサービスとして有るようですが，2013年から2014年にかけては，華々しい話が乏しくなったような．．気のせい？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり，医療情報（カルテ）の利用で収益を上げることの難しさが最大の問題点のようです．&lt;br /&gt;
個人や社会の求めるセキュリティの高さと，それを提供できる基盤の構築と維持の費用が折り合わないのがボトルネックになっており，補助金が途切れたときから，衰退し，そのまま崩壊してしまうようです．&lt;br /&gt;
医療提供側にとっては，手間ばかりが増えて収益につながらない．国民にとっては，医療費だけでも高いのに，自分のカルテを見る事に対価を払う価値を感じない．というところでしょうか．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし，このような状況でも，できることを着々と積み重ねていくことが大切であると思います．&lt;br /&gt;
ITカルテは，現在も使われ続け，一歩一歩，使い勝手が良くなるように，地道な改良を行っています．ブログの更新が少なくなっていますが，サービスは継続していますのでお忘れなきようお願いします．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BA%E4%BF%A1/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Google Health（グーグルヘルス）終了</title>
      <description>&lt;strong&gt;Google Health&lt;/strong&gt;（グーグルヘルス）&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Health&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Health&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
が終了していました．&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.google.com/intl/en_us/health/about/&quot;&gt;http://www.google.com/intl/en_us/health/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Google Health has been discontinued
&lt;p&gt;
	Google Health has been permanently discontinued. All data remaining in Google Health user accounts as of January 2, 2013 has been systematically destroyed, and Google is no longer able to recover any Google Health data for any user. To learn more about this announcement, see our &lt;a href=&quot;http://googleblog.blogspot.com/2011/06/update-on-google-health-and-google.html&quot;&gt;blog post&lt;/a&gt;, or answers to frequently-asked questions below.&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	パーソナル・ヘルス・レコード（Personal health record）の継続的な展開はグーグルをもっていても，難しいのかと，考える次第である．しばらく前，グーグルがこの分野に入ってきたとき，マイクロソフトも同じようなことを始めていたが，その後，進んでいる様子は見えない．&lt;br /&gt;
	当時，ITkarteの世界はGoogleにあっと言う間に飲み込まれるかな，と考えたものであったが，事はそう単純では無かったようだ．&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ここまでITカルテと付き合ってきて，このようなサービスは，無料で展開して，広告料で運営する，という営業形態が無理であるらしい．ITカルテも一時そのような事を模索したが，困難な道であることが明らかであった．&lt;br /&gt;
	しかし，必要に思ってくださるユーザーが一定数いることも確かである．&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	このようなPersonal health recordは，医師が介在しないと成り立たないサービスであると思われる．ITカルテはPersonal health recordであると共に，地域連携システムである．&lt;br /&gt;
	地域連記システムは，補助金であちこちに展開されているが，これもまた，メーカーの売り込みでは，何でもできそうなうたい文句に補助金をつぎ込む流れが続いているが，実際に有効利用される時代は未だ来ていない．&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ITカルテは気長に振り向いてもらえる時を待つことになりそうである．&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BA%E4%BF%A1/google%20health%EF%BC%88%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%EF%BC%89%E7%B5%82%E4%BA%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>個人医療情報のバックアップ</title>
      <description>ITkarte（ITカルテ）では，画像（MRIやCT），検体検査（血液検査），処方内容（処方箋の与薬内容）を自動でアップロードできるようになりました．&lt;br /&gt;
事前設定しておけば，医療従事者（医師）が手動でアップロードせずとも，病院の電子カルテからITカルテのサーバ（インターネットから利用可能）に登録されることになります．&lt;br /&gt;
この設定をオンにしておけば，処方内容が病院の外（ITカルテのサーバ）に保管されますので，薬歴保存のミラーサーバの役割をしてくれます．&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/it%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%80%80%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%BF%BD%E5%8A%A0/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>このブログの訪問者の皆様</title>
      <description>このブログを訪問者してくださる方は，日本中からで，企業や公的機関からのアクセスが多いのは，これまでと同じようです．最近，更新の頻度が減っていたのですが，訪問してくださる方は，コンスタントにあるようです．&lt;br /&gt;
過去30日のログ解析では，80％以上が初めての方のようです．&lt;br /&gt;
最近の検索フレーズは，どこでもＭｙ病院　問題点，ＤＩＣＯＭ　ＪＰＥＧ変換，地域医療連携　問題点，患者プロフィール，トリアージなどが多いようです．&lt;br /&gt;
検索エンジンはgoogleがＹａｈｏｏより少し多く，ダイレクトにジャンプしてくる人が5％くらいです．ブックマークでしょうか．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪れてくださる方には，ITkarteと似たようなシステムを作っていたり，サービスしようと考えている人や，地域連携に関与していて，その普及を目指している人がいらっしゃるのでしょう．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＤＩＣＯＭ　ＪＰＥＧ変換で訪れる方は，DICOMを開きたいのに開けなくて困っているのかもしれません．ＤＩＣＯＭには基本となる規格がありますが，現在普及している頒布用ＤＩＣＯＭ　ＣＤには，個別のフリータグが入っていることが多く，情報の共有を妨げている部分があります．これはしかし，メーカーの独自性を出すための部分でもあるようです．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて，ITカルテの機能ですが，ウェブシステムとしては，かなりの機能ができあがったと考えています．&lt;br /&gt;
このようなシステムの普及に，あと，何が必要かと言うことですが，&lt;br /&gt;
私がここまで，ITkarteに携わってきて，気がついたことは，&lt;br /&gt;
コンピュータシステムの整備は必要条件ではあるが，十分条件では無いと言うことです．ウェブシステム以外に，大事なことがあります．&lt;br /&gt;
それは，人と人とのつながりです．&lt;br /&gt;
ITカルテのような連携システムを使っていくためには，それを使う人の輪が最も大事です．それから，システムを利用するためのリテラシーであり，もう一つ加えるなら，利用に対するインセンティブです．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一頃，ウェブシステムを作り，クラウドを利用すれば，いともたやすく医療情報の共有ができるものと多くの人が期待していましたが，実際は，ユーザーもクライアントもかなり保守的です．この活動を始めてから，10年以上経って，やっと，割とまともに評価されるようになってきました．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子カルテの普及が進んできていますので，これから更に，医療従事者と患者の両方に喜んでもらえるシステムにしたいと思います．&lt;br /&gt;
よろしくお願いいたします．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BA%E4%BF%A1/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%A7%98</link> 
    </item>
    <item>
      <title>院内データの自動アップロード</title>
      <description>ITカルテは，ＰＣ上で，&lt;br /&gt;
ITカルテ医療従事者会員相互のデータ交換&lt;br /&gt;
ITカルテ医療従事者会員と患者会員の間のデータ開示&lt;br /&gt;
が可能ですが，ＰＣだけでなく，医師に向けて，スマートフォンにも画像を送ることができるようになりました．&lt;br /&gt;
また，&amp;rdquo;会員でない医師にはデータを送ることができないのか&amp;rdquo;，という声に応えるため，一時開示パスワード機能を準備し，非会員の医療従事者にもデータアクセスが可能になりました．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の機能アップは，病院側からのデータ取り出しに関する物です．&lt;br /&gt;
これまで，病院側からITカルテへのデータアップ（取り出し）は，基本的に手動で行っていましたが，これが自動的に行えるようになりました．病院内の連携サーバに，指令しておけば，自動的にデータがITカルテに入るようになります．&lt;br /&gt;
この機能は，画像，採血データ，処方データに関して準備されています．&lt;br /&gt;
勿論，自動的には送らないという選択も，患者ごとに指定できますし，期間を区切っての設定もできるようになりました．&lt;br /&gt;
これで，医療従事者側のデータアップにかかる手間は大幅に少なくなることと期待しています．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/it%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%80%80%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%BF%BD%E5%8A%A0/%E9%99%A2%E5%86%85%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ITカルテからスマートフォンへただで医療画像を送る</title>
      <description>ITkarteからスマートフォンへ画像を送ることができるようになりました．&lt;br /&gt;
ITカルテの紹介相談機能を利用するとき，これまでは，メールで紹介が来たことを通知する機能だけでしたが，登録してあるスマホを紹介先に指定すると，スマホにメールが届きます．&lt;br /&gt;
スマホの方から届いたURLをクリックすると，ITkarteにある画像を見ることができます．&lt;br /&gt;
これで，外出中の先生にCTなどちょっと見てもらうことができちゃいます．&lt;br /&gt;
病院施設に連携サーバがあれば簡便に使えますが，基本的にITKarteに接続するPCがあれば利用できます．&lt;br /&gt;
使おうと思えば，基本的にただ（スマホのデータ通信料はかかりますけど）で使えます．&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/it%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%80%80pr/it%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%B8%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%A7%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%92%E9%80%81%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>会員以外にもデータを送る</title>
      <description>ITカルテにいくつか新しい機能が追加されています．&lt;br /&gt;
これまで，ITカルテに登録されたデータを見るためには，患者も医療従事者もITカルテの会員でなければなりませんでした．&lt;br /&gt;
今回の新機能は，会員である医療従事者が，紹介データに一時開示キーを設定し，これを相手に伝えることにより，受け手が一時開示キーを使って紹介データを閲覧できるものです．&lt;br /&gt;
この時のデータの受け手側は，医療従事者でも，患者でも構いません．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療従事者にとっては，自分さえITカルテ会員になっておけば，相手が会員でなくてもデータを見てもらうことができるようになったわけです．&lt;br /&gt;
さあこれで，更に使い勝ってが良くなりました．益々，ご利用くださいますよう，お願いします．&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/it%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%80%80%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%BF%BD%E5%8A%A0/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AB%E3%82%82%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E9%80%81%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「どこでもMY病院」構想を先取りした「ITKarte」</title>
      <description>第31回医療情報学連合大会（第12回日本医療情報学会学術大会）＠鹿児島　の様子が&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/report/201201/523113.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日経メディカルオンライン「医療とIT」&lt;/a&gt;と&lt;a href=&quot;http://www.nikkeibp.co.jp/article/dho/20120106/295522/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日経デジタルヘルスOnline&lt;/a&gt;に掲載されました．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ITカルテの特徴である&lt;br /&gt;
・複数の医療施設の医師の間で利用できること&lt;br /&gt;
・患者自身もアクセスできる仕組みであること&lt;br /&gt;
をしっかりご紹介いただきました．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
且つ，インターネット上に医用データを置いて安全に利用するための必要条件として，&lt;br /&gt;
１．主治医が患者データにアクセスできること&lt;br /&gt;
２．関係しない患者のデータは閲覧できないこと&lt;br /&gt;
３．患者へのID発行が迅速にできること&lt;br /&gt;
４．ウェブ上にデータを持っている患者が別の医療機関を利用する際に新たな担当医がすぐにアクセス権を獲得できること&lt;br /&gt;
５．過去の診療に使用したデータへのアクセスが将来的にも保証されること&lt;br /&gt;
を記載していだきました．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;rdquo;『個人に自らの医療情報を蓄積・管理する機会を提供する』という、どこでもMY病院の基本概念は、まさにITカルテのコンセプト&amp;rdquo;です．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表の要点を簡潔明瞭に，分かり易くご紹介いただき，ライターの増田克善氏に感謝致します．&lt;br /&gt;
「どこでもMY病院」構想を先取りした「ITKarte」というありがたい見出し（日経デジタルヘルスOnline）までいただき，ありがとうございました．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://itkarte.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BA%E4%BF%A1/%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E3%82%82my%E7%97%85%E9%99%A2%E3%80%8D%E6%A7%8B%E6%83%B3%E3%82%92%E5%85%88%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8Citkarte%E3%80%8D</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>