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ITKarte (ITカルテ)

医療情報,医用データの患者さんへの開示(カルテ開示), 医療施設間の連携(病病連携,病診連携), 生涯の医療情報の蓄積(生涯カルテ),  いつでも何処でも必要な医療情報へのアクセス(ユビキタス カルテ),をインターネットで実現するITKarte(ITカルテ)をご紹介します. ITカルテはインターネット上に構築された医用データ共有システムです.医師と医師,医師と患者さんの間の医療情報共有をサポートするツールとして利用されています.はじめての人は”カテゴリー”の「ITカルテのはじまり」をご覧下さい.

ITカルテサービスの経済的基盤 その2

2008年 明けましておめでとうございます.

さて,昨年より運営の始まったITカルテですが,新年からITカルテの中にバナー広告を出してくれる企業が現れました.ありがたいことです.
ITカルテの患者会員がログインするページには現在広告はありませんが,医師会員がログインするページには広告が出るようになっています.
ITカルテでは,医師が見るページと,患者さんが見るページの内容は同じですが,ページフレームは別々に準備されているので,ユーザーを区別してコマーシャルが載せられるようになっています.

これから,利用者が増え,さらに広告バナーの依頼がいただけるようになれば,運営基盤も安定するかもしれません.しかし,赤字で営業してくださっている運営会社には,もう少し頑張っていただく必要がありますのでよろしくお願いします.

追記(2008年8月16日)
実は,この記事を書いた2008年1月以降,”バナー広告を出すのは不純である”という主旨のメールをいただきました.しかし,ITカルテは患者会員に安い料金でユビキタスカルテを提供し,そのサービスを永続させることを目標にしています.実際問題として,会員一人あたり月額500円くらいでは,サービスを継続することはできません.ご理解いただきたいと思います.

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