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ITKarte (ITカルテ)

医療情報,医用データの患者さんへの開示(カルテ開示), 医療施設間の連携(病病連携,病診連携), 生涯の医療情報の蓄積(生涯カルテ),  いつでも何処でも必要な医療情報へのアクセス(ユビキタス カルテ),をインターネットで実現するITKarte(ITカルテ)をご紹介します. ITカルテはインターネット上に構築された医用データ共有システムです.医師と医師,医師と患者さんの間の医療情報共有をサポートするツールとして利用されています.はじめての人は”カテゴリー”の「ITカルテのはじまり」をご覧下さい.

CT, MRIなどの医療関連の画像を転送する 無料で
病院や医院などの医療施設間や医療従事者同士の間でCT, MRI, レントゲン写真などの画像を無料で転送する事ができるようになりました.
ITカルテでは,連携専用の患者IDを作成し,画像を登録し,遠隔地で閲覧することができるのは以前よりお知らせしていましたが,今回,ITカルテに登録された画像を一括してダウンロードできるようになりました.
これらの機能を使うことにより,画像情報を送り手側と受け手側で大量に送受信することが可能になりました.ITカルテでは,この機能を無料で使用することができます.登録画像は医療連携専用IDで3か月間保存されるため,医療施設間あるいは医師同士で紹介する時の画像転送に利用していただくことが可能です.

医療従事者は,送信側と受信側が医療従事者会員(無料)になっておけば自由に画像の受け渡しができます.
受信される画像は,現在の所,JPEGファイルですが,今後DICOM形式での送受信も可能にしようと計画されています.そうなれば,放射腺読影医師は読影サービスを簡単に始めることができるようになるかもしれません.
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