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ITKarte (ITカルテ)

医療情報,医用データの患者さんへの開示(カルテ開示), 医療施設間の連携(病病連携,病診連携), 生涯の医療情報の蓄積(生涯カルテ),  いつでも何処でも必要な医療情報へのアクセス(ユビキタス カルテ),をインターネットで実現するITKarte(ITカルテ)をご紹介します. ITカルテはインターネット上に構築された医用データ共有システムです.医師と医師,医師と患者さんの間の医療情報共有をサポートするツールとして利用されています.はじめての人は”カテゴリー”の「ITカルテのはじまり」をご覧下さい.

画像情報の入力
画像情報を電子情報として入力するには手間がかかるものである.
ITカルテでは,当初から画像の取り込み手段を楽にするように考えられてきました.
院内のデータを画像ビュアーから取り出すか,DICOMのCDを準備する方法が基本でしたが,

その後,遂に,DICOMサーバからボタンクリックでITカルテに転送することができるようになりました.
ただし,これは特定の施設でのみ可能です.

ところで,フィルムに焼かれた画像をイメージスキャナでスキャンした場合,例えば4X5個の画像が一枚のフィルムに載っていることになります.これを1個ずつの画像に切り分けることは大変です.ほとんどやる気が起きない状態です.ところが,このフィルム画像を切り出してくれるツールができました.使用中の様子をお見せします.
切り分けた後は,通常のアップローダーで登録できます.これでまた画像入力の選択枝が増えました.
6367fd04.jpg
最近のITカルテの機能アップのスピードはすばらしい.ありがとうございます.
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